歯科用CT

より安全な治療の為に「歯科用CT」を導入しました!

現在インプラント治療を行う上でCTの撮影することはもはや必須となっております。この度当院では最新の歯科用CT「Orthophos XG3D」(ドイツ シロナ社製)を導入しました。厳しいヨーロッパの基準をクリアしており、病院での医科用CTの約1/30の被ばく線量で骨や神経の詳細な情報を撮影することができます。このCTの被ばく線量は東京⇒ニューヨーク間を飛行機で往復した際のわずか1/3となっております。また、インプラントのシミュレーションソフトも内蔵されており、詳細な画像データと組み合わせてより高いレベルでの治療をより安全に行うことが可能となりました。

歯科用CTのメリット

見えなかったものが見える
従来のレントゲンで見えなかった部分が容易に確認できるようになりました。顎の内部構造などもリアルに見えます。
放射線量の低被爆を実現
総合病院などにある医科用CTスキャンは撮影時に1回で約2000マイクロシーベルトの放射線量を浴びると言われています。当院の歯科用CTスキャンは29マイクロシーベルトと非常に低い放射線量で世界最少の低放射線量のCTスキャンを導入しております。
わからなかったことがわかる
顎の歯だけでなく、上顎洞(鼻の奥)の形状や骨質、骨量の状態、病巣などを立体画像で確認できます。
治療の安全性が広がる
インプラントだけでなく、根管治療、親知らず、矯正など、幅広く歯科治療に応用することができ、正確な診査・診断により、治療の安全性を高めます。

デジタルレントゲン

当院では被ばく線量の少ない(従来の1/5)
デジタルレントゲンを導入しております。

当院では最新のデジタルレントゲンもご用意しております。デジタルレントゲンを使用することで、お口の中の全体の状況を細部までの把握することが可能です。また、従来のフィルムレントゲンの約1/5の低被ばく線量ですので、安心して治療を受けて頂くことが可能です。

▲ページの先頭へ戻る